プーチャ、おかまになる [ねこ]
さて、土曜に去勢手術を済ませた次男プーマ君が帰ってきました。
プーマがいない間、長男リンゴにとっては存分に飼い主に甘えられる
リラックスタイムを味わったようです。
しかし意味もなくリンゴが鳴いていたことを獣医さんに伝えたところ、
「ああ、それはプーマ君を探してたんでしょう。」とのこと。
血の通った兄弟ではないので、お互いに大好きって程ではありませんが、
なんとなくいるべきものがいない変化を感じ取っていたのかもしれませんね。
プーマのお尻周りは毛がフサフサしてかわいらしいのです
帰宅したプーマ君は何事もなかったかのように、
元通りの振る舞いで元気に過ごしております。
6〜7ヶ月なのに既に体重は4.5キロ。
今後は去勢後のホルモン変動で太りやすくなるので
体重管理には気をつけなければなりません。
去勢はまったくもって飼い主のエゴかもしれませんが、
マンションでの完全室内飼いの場合、
避けて通れない問題でもあります。
遊び盛りのプーマを見ていると、
広い草むらで思い切り走らさせてあげたいなぁと、
思う事も時々あります。
それにしても発育がよろしいプーチャ。(ロシア風な呼称)
獣医さんがしきりに「この子は手が大きいですねえ。」と感心しておりました。
成長したら6キロくらいになるのではとの予測。
リンゴ君のピンク色で繊細な肉球とはちがい、
「グローブみたいな手だ」と我が主人の言葉。。。

はじめての外泊だったけれど、よくがんばったね。
プーマがいない間、長男リンゴにとっては存分に飼い主に甘えられる
リラックスタイムを味わったようです。
しかし意味もなくリンゴが鳴いていたことを獣医さんに伝えたところ、
「ああ、それはプーマ君を探してたんでしょう。」とのこと。
血の通った兄弟ではないので、お互いに大好きって程ではありませんが、
なんとなくいるべきものがいない変化を感じ取っていたのかもしれませんね。
プーマのお尻周りは毛がフサフサしてかわいらしいのです

帰宅したプーマ君は何事もなかったかのように、
元通りの振る舞いで元気に過ごしております。
6〜7ヶ月なのに既に体重は4.5キロ。
今後は去勢後のホルモン変動で太りやすくなるので
体重管理には気をつけなければなりません。
去勢はまったくもって飼い主のエゴかもしれませんが、
マンションでの完全室内飼いの場合、
避けて通れない問題でもあります。
遊び盛りのプーマを見ていると、
広い草むらで思い切り走らさせてあげたいなぁと、
思う事も時々あります。
それにしても発育がよろしいプーチャ。(ロシア風な呼称)
獣医さんがしきりに「この子は手が大きいですねえ。」と感心しておりました。
成長したら6キロくらいになるのではとの予測。
リンゴ君のピンク色で繊細な肉球とはちがい、
「グローブみたいな手だ」と我が主人の言葉。。。

はじめての外泊だったけれど、よくがんばったね。
久しぶりの週5日 [雑記]
さて9月から派遣先も決まりようやく働き始めた私ですが、
今週末は久しぶりに5連勤後の連休を味わっております。
前職場は平日休みな上に飛び休だったので、
5連勤間隔は実に3年ぶりとなります。
祝日もしっかり休める職場なので、おうちライフとの両立ができて
その点では満足といったところでしょうか。
まだ仕事内容を把握するために一所懸命なので、
これといった問題は発生しておりません。
外資系なので日系企業よりはビジネスライクな雰囲気と派遣会社も
宣伝してましたが、そこは派遣女子(おばさん?)が多い会社、
実際はあなどれませんねぇ。
業務以外のめんどくさいことには巻き込まれないように、
用心しなくちゃ。。。
それにしても、私が一番気に入ってるのは通勤コースです。
派遣先は山手線のM駅ですが、我が街からは京王井の頭線経由渋谷出の
乗り換えで行く事に決めました。
この経由だと外の様子を見ながら通えるからいいんです。
長い事新宿経由地下鉄で通っていた私は、できれば外の様子がわかる
通勤経路を切望しておりました。
井の頭線沿いは季節になるとアジサイとかもきれいに咲いてたり、
駒場東大前近辺の緑を見られたりして目によろしいのです。
思い起こせば、社会人1年目も井の頭線を利用してたなぁ。
つまり原点に帰ってきた感があるんですよね。
家庭の事情でここ5年くらいは調布近辺で勤務していたので、
久しぶりに都会の空気が吸えるのも良い刺激です。
帰りに渋谷で買い物できるしね。
17時あがりだと帰りの電車も空いてること!!
ばっちり最寄り駅終点の各駅に座れます。
地元勤めより時間はちょっとかかるけれど、
この通勤時間を有効に利用しておうちライフとの
バランスを今は楽しみたいと思います。
ぼくのふーどもよろしくね!
今週末は久しぶりに5連勤後の連休を味わっております。
前職場は平日休みな上に飛び休だったので、
5連勤間隔は実に3年ぶりとなります。
祝日もしっかり休める職場なので、おうちライフとの両立ができて
その点では満足といったところでしょうか。
まだ仕事内容を把握するために一所懸命なので、
これといった問題は発生しておりません。
外資系なので日系企業よりはビジネスライクな雰囲気と派遣会社も
宣伝してましたが、そこは派遣女子(おばさん?)が多い会社、
実際はあなどれませんねぇ。
業務以外のめんどくさいことには巻き込まれないように、
用心しなくちゃ。。。
それにしても、私が一番気に入ってるのは通勤コースです。
派遣先は山手線のM駅ですが、我が街からは京王井の頭線経由渋谷出の
乗り換えで行く事に決めました。
この経由だと外の様子を見ながら通えるからいいんです。
長い事新宿経由地下鉄で通っていた私は、できれば外の様子がわかる
通勤経路を切望しておりました。
井の頭線沿いは季節になるとアジサイとかもきれいに咲いてたり、
駒場東大前近辺の緑を見られたりして目によろしいのです。
思い起こせば、社会人1年目も井の頭線を利用してたなぁ。
つまり原点に帰ってきた感があるんですよね。
家庭の事情でここ5年くらいは調布近辺で勤務していたので、
久しぶりに都会の空気が吸えるのも良い刺激です。
帰りに渋谷で買い物できるしね。
17時あがりだと帰りの電車も空いてること!!
ばっちり最寄り駅終点の各駅に座れます。
地元勤めより時間はちょっとかかるけれど、
この通勤時間を有効に利用しておうちライフとの
バランスを今は楽しみたいと思います。
ぼくのふーどもよろしくね!
中年向け読書のススメ [読書]
今さらながら太宰治にはまっています。
実は高校時代の国語教師(男性)が太宰治大好きで、
桜桃忌の話とかよくしてくれました。
残念な事にわたしはこの教師が嫌いでして、
なぜなら非常に自分に酔っちゃうタイプの人間だったからなのですが、
太宰治を好きな人はこういう輩なんだって、
勝手に決めつけてしまって、読まず嫌いになっちゃったのです。
まあ本当のことを言えばそんな私こそが、自分大好き人間で、
太宰ワールドにはまり込む事は予感大だったので、
「君子危うきに近寄らず」的浅薄な発想から、
教科書程度の知識以上は探索致しませんでした。
若い人に支持されると言われている太宰ですが、
いやいや中年が読んでも非常に面白い。
もし若い頃私が読んだら「人間失格」に代表される
筆者の繊細さばかりに気をとられ、
私生活と作品を混同して解釈してしまいそうですが、
今読むとすごく狙って創って書いているかがわかる。
それまで私が太宰に抱いていたイメージの
「自分のことをわかってほしい人が書く文学」は見事打ち砕かれ、
「読む人を煙に巻くほど遊び心を持ちながら書いてる文学」
へと変わりました。
今読むとですね、
「駆込み訴へ」とかすごく面白いし、
「走れメロス」も照れずに読めます。
彼の私生活もたいへん興味深いものがありますが、
客観的に作品と分けて読む事ができるのは、
大人になって読んだからなのでしょう。
女性としての視点から彼を取り巻く女性陣を
見る事ができるのも、大人になった今だから。
そして何よりも太宰が死んだ年齢近くになった今だからこそ
読んで面白いと思うのです。
しかしながら、もし高校時代の国語教師がすごい美男子だったら、
私も若い時に太宰に心酔していたかもしれませんね。
なーんてね。
実は高校時代の国語教師(男性)が太宰治大好きで、
桜桃忌の話とかよくしてくれました。
残念な事にわたしはこの教師が嫌いでして、
なぜなら非常に自分に酔っちゃうタイプの人間だったからなのですが、
太宰治を好きな人はこういう輩なんだって、
勝手に決めつけてしまって、読まず嫌いになっちゃったのです。
まあ本当のことを言えばそんな私こそが、自分大好き人間で、
太宰ワールドにはまり込む事は予感大だったので、
「君子危うきに近寄らず」的浅薄な発想から、
教科書程度の知識以上は探索致しませんでした。
若い人に支持されると言われている太宰ですが、
いやいや中年が読んでも非常に面白い。
もし若い頃私が読んだら「人間失格」に代表される
筆者の繊細さばかりに気をとられ、
私生活と作品を混同して解釈してしまいそうですが、
今読むとすごく狙って創って書いているかがわかる。
それまで私が太宰に抱いていたイメージの
「自分のことをわかってほしい人が書く文学」は見事打ち砕かれ、
「読む人を煙に巻くほど遊び心を持ちながら書いてる文学」
へと変わりました。
今読むとですね、
「駆込み訴へ」とかすごく面白いし、
「走れメロス」も照れずに読めます。
彼の私生活もたいへん興味深いものがありますが、
客観的に作品と分けて読む事ができるのは、
大人になって読んだからなのでしょう。
女性としての視点から彼を取り巻く女性陣を
見る事ができるのも、大人になった今だから。
そして何よりも太宰が死んだ年齢近くになった今だからこそ
読んで面白いと思うのです。
しかしながら、もし高校時代の国語教師がすごい美男子だったら、
私も若い時に太宰に心酔していたかもしれませんね。
なーんてね。
夏休みの終わり [雑記]
とうとう私の長い長いお休みも終わりがきてしまいました。
明日から働くことになったのです。

ですから今日の私の心境は、まさしく宿題を諦め半分で仕上げてる
小学生の子どもたちとなんら変わりないのです。
最初は甘く見ていた再就職活動。
しかしながら結局は半年のブランクを設けることになってしまいました。
今回の勤務条件として外せない課題、
つまり「ワークライフバランスを適度に保てる」職場を探していた
私としては正直悪くないところです。
ただやはり目標としていた時給と勤務場所からは少しずれており
全て満足しているわけではありません。(実際年収も減ります。)
けれども、まずは働ける喜びを味わいたい。
そういう場を与えてもらえたことに感謝したいと思います。
しばらく我が家のニャンズはお留守番になってしまいますが、
仲良く過ごせるだろうか?
考えてみればリンゴと出会ったのも、プーマと出会ったのも
無職の時期。
この子たちがいてくれたからこそ私は長い就職活動中も悶々とせずに
過ごせたのかもしれません。
また最初から自分の場所を築いていくのはたいへん。
でもあんまり難しく考えずにどこか楽しんで作っていければと思います。
明日から働くことになったのです。

ですから今日の私の心境は、まさしく宿題を諦め半分で仕上げてる
小学生の子どもたちとなんら変わりないのです。
最初は甘く見ていた再就職活動。
しかしながら結局は半年のブランクを設けることになってしまいました。
今回の勤務条件として外せない課題、
つまり「ワークライフバランスを適度に保てる」職場を探していた
私としては正直悪くないところです。
ただやはり目標としていた時給と勤務場所からは少しずれており
全て満足しているわけではありません。(実際年収も減ります。)
けれども、まずは働ける喜びを味わいたい。
そういう場を与えてもらえたことに感謝したいと思います。
しばらく我が家のニャンズはお留守番になってしまいますが、
仲良く過ごせるだろうか?
考えてみればリンゴと出会ったのも、プーマと出会ったのも
無職の時期。
この子たちがいてくれたからこそ私は長い就職活動中も悶々とせずに
過ごせたのかもしれません。
また最初から自分の場所を築いていくのはたいへん。
でもあんまり難しく考えずにどこか楽しんで作っていければと思います。
ぼくのひとりごと [ねこ]
ぼくがこのいえにひろわれてから
さんかげつくらいがたちました

このいえののっぽたちが
ぼくを「ぷーま」とよぶので
ぼくのなまえはそういうものらしい
ひとりののっぽはあさおきてしばらくすると
どこかにいってしまいます
よるにかえってきて
ぼくのよりおいしそうなごはんをたべます
それから「ぷーまはかわいいけど、おれになついてないな」と
むりにだっこするのでめんどくさいです
ときどきおおきなこえをだしたりへんなきをがちゃがちゃならします
もうひとりののっぽはしじゅういえにいます
ぼくらによく「ままはね〜」とはなしかけるので
「まま」というなまえのじょちゅうらしい
じょちゅうはぼくらにみずやふーどをくれます
たまに「ねこかん」というおいしいものをくれますが
めったにくれません
かりかりふーどばかりはあきちゃうというのに。。
なのでぼくはおおきいこえをだしてこうぎをします
けれどじょちゅうはけちんぼなのでしょう
ぼくのこうぎにきこえないふりをします

でもいちばんのもんだいは
じょちゅうがぼくより「りんご」というけものをさきによぶことです

このけものがなんで「りんご」とよばれているのかわかりません
りんごのようにまるまるとしているからなのかな
ぼくのふーどもたべようとするのでめいわくです
それなのにごはんのときじょちゅうは「りんごごはんだよ〜」とよびます
ぼくはだから「りんご」とじょちゅうがいうと
なにかおいしいものをくれやしないか
やきもきしてはしっていきます
りんごはからだがおおきいのに
じょちゅうたちのそばにいつもうろうろしてます
あまえてばかりでおかしいです
ぼくはのっぽたちなんかにおせじでごろごろいってやりますが
あくまでおせじです
ひとりでねてるほうがよっぽどきがらくです
ぼくのひそかなねがいは
はやくおおきくなって
りんごよりおいしいふーどをおなかいっぱいたべることです
さんかげつくらいがたちました

このいえののっぽたちが
ぼくを「ぷーま」とよぶので
ぼくのなまえはそういうものらしい
ひとりののっぽはあさおきてしばらくすると
どこかにいってしまいます
よるにかえってきて
ぼくのよりおいしそうなごはんをたべます
それから「ぷーまはかわいいけど、おれになついてないな」と
むりにだっこするのでめんどくさいです
ときどきおおきなこえをだしたりへんなきをがちゃがちゃならします
もうひとりののっぽはしじゅういえにいます
ぼくらによく「ままはね〜」とはなしかけるので
「まま」というなまえのじょちゅうらしい
じょちゅうはぼくらにみずやふーどをくれます
たまに「ねこかん」というおいしいものをくれますが
めったにくれません
かりかりふーどばかりはあきちゃうというのに。。
なのでぼくはおおきいこえをだしてこうぎをします
けれどじょちゅうはけちんぼなのでしょう
ぼくのこうぎにきこえないふりをします

でもいちばんのもんだいは
じょちゅうがぼくより「りんご」というけものをさきによぶことです

このけものがなんで「りんご」とよばれているのかわかりません
りんごのようにまるまるとしているからなのかな
ぼくのふーどもたべようとするのでめいわくです
それなのにごはんのときじょちゅうは「りんごごはんだよ〜」とよびます
ぼくはだから「りんご」とじょちゅうがいうと
なにかおいしいものをくれやしないか
やきもきしてはしっていきます
りんごはからだがおおきいのに
じょちゅうたちのそばにいつもうろうろしてます
あまえてばかりでおかしいです
ぼくはのっぽたちなんかにおせじでごろごろいってやりますが
あくまでおせじです
ひとりでねてるほうがよっぽどきがらくです
ぼくのひそかなねがいは
はやくおおきくなって
りんごよりおいしいふーどをおなかいっぱいたべることです
灯籠流し [地もと]
我が家の近所には「野川」という小さな川が流れています。
散歩コースには丁度よろしく、たまに歩くと泳いでる鯉や亀、
鴨にサギの姿を見かけることができて楽しいのです。
春には菜の花や桜がきれいに咲き誇り、「野川の桜のライトアップ」は
ちょっとした調布名物となっております。
灯籠流しも深大寺をはじめとする地元の寺社協同でここ10年くらい
行っているらしいことを知り、昨日見物に出かけてきました。


本当に近所の人が集まって来てるといった風のこじんまりとした様子で、
私が想像しているよりも規模は小さいものでした。
また風もあまりなかったので、全然流れなくて浮かんでるだけでしたが、
故人の名前が書かれている、うすぼんやりとした灯籠の光は
亡くなった方々の魂が宿るというよりは、
残された人達のひたむきな願い、それがどんな願いかはわかりませんが、
そんな気持ちが集まっているように私には感じられました。
ちょうど1年半程前、私はもうすこし上流の方で野川を見つめていました。
認知症を患った父の主治医の紹介で、H病院という精神病院に、
ほとんど動けなくなった父が入院していたのです。
H病院は野川沿いにひっそりと建っており、父のことがなければ、
その存在すら私は知らなかったことでしょう。
心臓機能が著しく低下し、ゼイゼイと苦しそうに息を吐く
父を見ていることがあまりに辛く
私は見舞いに来てるというのに、部屋にいるといたたまれない気持ちになって、
母を病室に残し外に出てしまいました。
まだ寒い1月の空気に触れながら、野川沿いの手すりにもたれ、
やりきれない苦しさに襲われながら、ただぼんやりと目の前の水の流れを
みるともなくみつめていました。
クラブ活動の練習でかけ声をかけながらランニングする中学生たちや、
登下校の子どもたちの楽しげな笑い声。
やわらかな冬の光がさす川辺の風景はあまりにものどかで、
私が抱える残酷な現実からはまるで別世界のことのようでした。
その頃の私は非常に混乱し、常に脳みそが腫れてパンパンになっているような
錯覚を感じながら日々を暮らしていたのでした。
父が逝って1年以上が経ち、ようやく気持ちの整理が
できるようになってきました。
灯籠流しを見物に出かけたのも、そんな重苦しかった自分の気持ちを、
野川に流してしまおうと無意識に思ったのかもしれません。
散歩コースには丁度よろしく、たまに歩くと泳いでる鯉や亀、
鴨にサギの姿を見かけることができて楽しいのです。
春には菜の花や桜がきれいに咲き誇り、「野川の桜のライトアップ」は
ちょっとした調布名物となっております。
灯籠流しも深大寺をはじめとする地元の寺社協同でここ10年くらい
行っているらしいことを知り、昨日見物に出かけてきました。


本当に近所の人が集まって来てるといった風のこじんまりとした様子で、
私が想像しているよりも規模は小さいものでした。
また風もあまりなかったので、全然流れなくて浮かんでるだけでしたが、
故人の名前が書かれている、うすぼんやりとした灯籠の光は
亡くなった方々の魂が宿るというよりは、
残された人達のひたむきな願い、それがどんな願いかはわかりませんが、
そんな気持ちが集まっているように私には感じられました。
ちょうど1年半程前、私はもうすこし上流の方で野川を見つめていました。
認知症を患った父の主治医の紹介で、H病院という精神病院に、
ほとんど動けなくなった父が入院していたのです。
H病院は野川沿いにひっそりと建っており、父のことがなければ、
その存在すら私は知らなかったことでしょう。
心臓機能が著しく低下し、ゼイゼイと苦しそうに息を吐く
父を見ていることがあまりに辛く
私は見舞いに来てるというのに、部屋にいるといたたまれない気持ちになって、
母を病室に残し外に出てしまいました。
まだ寒い1月の空気に触れながら、野川沿いの手すりにもたれ、
やりきれない苦しさに襲われながら、ただぼんやりと目の前の水の流れを
みるともなくみつめていました。
クラブ活動の練習でかけ声をかけながらランニングする中学生たちや、
登下校の子どもたちの楽しげな笑い声。
やわらかな冬の光がさす川辺の風景はあまりにものどかで、
私が抱える残酷な現実からはまるで別世界のことのようでした。
その頃の私は非常に混乱し、常に脳みそが腫れてパンパンになっているような
錯覚を感じながら日々を暮らしていたのでした。
父が逝って1年以上が経ち、ようやく気持ちの整理が
できるようになってきました。
灯籠流しを見物に出かけたのも、そんな重苦しかった自分の気持ちを、
野川に流してしまおうと無意識に思ったのかもしれません。
手作りおはぎ [食べる]
この夏、手作りおはぎを作ってみました。
お盆にお供え物として実家(とはいえ徒歩1分の場所だが)
に持ち帰るのが目的で、
土曜の朝はせっせと太巻きとおはぎ作りに精を出すわたくし。
ミーハーな私は「ほぼ日」でよく登場するフードスタイリストの飯島奈美さんが
関わっていたTVドラマで、主人公がおはぎ作りをしている場面を見て、
「美味そう。よし作ろう!」となったわけです。
まったく再就職活動中にもかかわらず、ノーテンキ極まりないのです。

しかし、あんこの甘さ加減が優しくて、
なかなかこの三色おはぎ美味でしたよ。
小豆を炊くなんて生まれて初めてでしたけど。
あんこは缶で売っているからそれを買えばいいわけですが、
手間ひまをかけて作ったものを家族に食べさせたい
という気持ちを大切にしたいのです。
私は人一倍食いしん坊なのでしょう、
美味しいものを食べるとそれだけで幸せになります。
味の記憶も馬鹿にできるものではなく、
「あ〜、もう一度あれ食べたいなぁ」という願望は、
時々ふつふつと沸き上がったりします。
主人の実家は宿屋を営んでおり、何を作ってもらっても
お姑さんの作る料理はおいしいので、
私は嫁ですが、勝手にまるで本当の娘になったような気持ちで、
「お義母さんの作ったご飯食べたいな。。。」と、
時々思い出したりするくらいです。
(もちろん主人は私以上にそんな思いを抱いている事でしょう。)
実の母はあまり料理が得意ではなく、それがかえって
おいしいものを食べたい願望を強めるきっかけとなったと考えると、
食べ物の恨みは恐ろしいと申しますか、
「食育」はあなどれないと思う次第なのです。
母の料理については、若い時に母と同居し、
おさんどんさせられていた事のある叔母が、
「RINGOのお母さんは料理得意じゃないからね。」と言っていたので、
これは私だけの感想ではないようです。
まあ、母の名誉のために付け加えるなら、
母の料理にも忘れられない思い出の味はもちろんあります。
「あんこも作ったの? お父さんがあんこなんて、
買ってきたほうが早いって言ってたし。。。」
と意外にマメに料理を作る娘に漏らした我が母の言葉。
「いいよ別に言い訳しなくてもさ・・・」と私。
今回おはぎを手作りにしたのは、
亡くなった父が甘いものを好んで食べたということがあり、
その仏前にお供えしたいと単純に思ったからです。
どうせなら父が生きている時に作ってあげればよかった。
今からでは叶わぬことですが。
お盆にお供え物として実家(とはいえ徒歩1分の場所だが)
に持ち帰るのが目的で、
土曜の朝はせっせと太巻きとおはぎ作りに精を出すわたくし。
ミーハーな私は「ほぼ日」でよく登場するフードスタイリストの飯島奈美さんが
関わっていたTVドラマで、主人公がおはぎ作りをしている場面を見て、
「美味そう。よし作ろう!」となったわけです。
まったく再就職活動中にもかかわらず、ノーテンキ極まりないのです。

しかし、あんこの甘さ加減が優しくて、
なかなかこの三色おはぎ美味でしたよ。
小豆を炊くなんて生まれて初めてでしたけど。
あんこは缶で売っているからそれを買えばいいわけですが、
手間ひまをかけて作ったものを家族に食べさせたい
という気持ちを大切にしたいのです。
私は人一倍食いしん坊なのでしょう、
美味しいものを食べるとそれだけで幸せになります。
味の記憶も馬鹿にできるものではなく、
「あ〜、もう一度あれ食べたいなぁ」という願望は、
時々ふつふつと沸き上がったりします。
主人の実家は宿屋を営んでおり、何を作ってもらっても
お姑さんの作る料理はおいしいので、
私は嫁ですが、勝手にまるで本当の娘になったような気持ちで、
「お義母さんの作ったご飯食べたいな。。。」と、
時々思い出したりするくらいです。
(もちろん主人は私以上にそんな思いを抱いている事でしょう。)
実の母はあまり料理が得意ではなく、それがかえって
おいしいものを食べたい願望を強めるきっかけとなったと考えると、
食べ物の恨みは恐ろしいと申しますか、
「食育」はあなどれないと思う次第なのです。
母の料理については、若い時に母と同居し、
おさんどんさせられていた事のある叔母が、
「RINGOのお母さんは料理得意じゃないからね。」と言っていたので、
これは私だけの感想ではないようです。
まあ、母の名誉のために付け加えるなら、
母の料理にも忘れられない思い出の味はもちろんあります。
「あんこも作ったの? お父さんがあんこなんて、
買ってきたほうが早いって言ってたし。。。」
と意外にマメに料理を作る娘に漏らした我が母の言葉。
「いいよ別に言い訳しなくてもさ・・・」と私。
今回おはぎを手作りにしたのは、
亡くなった父が甘いものを好んで食べたということがあり、
その仏前にお供えしたいと単純に思ったからです。
どうせなら父が生きている時に作ってあげればよかった。
今からでは叶わぬことですが。
銀河鉄道999 [映画]
今週はNHKがBSで20〜24時まで「銀河鉄道999」の特集を組んでいます。
なので、私の頭の中はずーっと「銀河鉄道999」のサウンドが
ぐるぐる回っているのです。
自分でも笑えたのは「銀河鉄道999」が好きだといってた
堀込弟が夢に出てきた事です。
確かに私はキリンジファンですが、これまで夢に出て来た事などありません。
彼らのコンサートに行ったあとに夢に出てくるならわかりますが、
スリーナインつながりで出てくるなんて??
人間の脳の関連付けっておかしいものです。
しかし、このアニメの影響は掘込弟と同年の私にとってはかなり外せないもの。
かつて我々団塊ジュニア世代をターゲットに数々のアニメ放送がありましたが、
「銀河鉄道999」は私にとってただ ”懐かしい” だけの作品ではないようです。
(個人的にはジブリ作品よりも好きです。)
その大きな要因の一つはサウンドじゃないかと思うのです。
私はスリーナインのサウンドがあまりに好きだったため、
TVの前にラジカセを置いてカセットテープに台詞入りの放送を録音した程です。
今からじゃ考えられないくらいなんてアナログな方法(笑)!!
そんな事をしたのは後にも先にもこの作品くらいで、
ストーリーに沿った物悲しいメロディーは
今でもきちんと頭の中で再現できてしまいます。
死んだ母親に対する深い悲しみ、その面影を持つ女性への憧憬、
少年の持つ純粋で勇敢な心、大人へと変化しゆく過程と愛する人との別れ。
別れのシーンでの「メーテル!」と叫ぶ鉄郎の声は本当に悲しくて悲しくて、
子供ながら何故二人は別れなきゃならないんだろうと思ったものです。
しかし大人になった今、この「別れ」というテーマは、
アニメながら深いなぁとしみじみ感じます。
私は再放送で見たくちで、弟と石油ストーブの前に並んで
寝っころがりながらTV放送に夢中になっていました。
アニメの世界に陶酔しているところに、
母親からお決まりの「ご飯にしなさい!」との怒声。
銀河をめぐる宇宙の旅から一瞬にして現実に引き戻され、
なんとも興ざめな気持になったものでした。
映画作品としてもたいへん素晴らしいので、
今夜のBS特集も今から楽しみです。
なので、私の頭の中はずーっと「銀河鉄道999」のサウンドが
ぐるぐる回っているのです。
自分でも笑えたのは「銀河鉄道999」が好きだといってた
堀込弟が夢に出てきた事です。
確かに私はキリンジファンですが、これまで夢に出て来た事などありません。
彼らのコンサートに行ったあとに夢に出てくるならわかりますが、
スリーナインつながりで出てくるなんて??
人間の脳の関連付けっておかしいものです。
しかし、このアニメの影響は掘込弟と同年の私にとってはかなり外せないもの。
かつて我々団塊ジュニア世代をターゲットに数々のアニメ放送がありましたが、
「銀河鉄道999」は私にとってただ ”懐かしい” だけの作品ではないようです。
(個人的にはジブリ作品よりも好きです。)
その大きな要因の一つはサウンドじゃないかと思うのです。
私はスリーナインのサウンドがあまりに好きだったため、
TVの前にラジカセを置いてカセットテープに台詞入りの放送を録音した程です。
今からじゃ考えられないくらいなんてアナログな方法(笑)!!
そんな事をしたのは後にも先にもこの作品くらいで、
ストーリーに沿った物悲しいメロディーは
今でもきちんと頭の中で再現できてしまいます。
死んだ母親に対する深い悲しみ、その面影を持つ女性への憧憬、
少年の持つ純粋で勇敢な心、大人へと変化しゆく過程と愛する人との別れ。
別れのシーンでの「メーテル!」と叫ぶ鉄郎の声は本当に悲しくて悲しくて、
子供ながら何故二人は別れなきゃならないんだろうと思ったものです。
しかし大人になった今、この「別れ」というテーマは、
アニメながら深いなぁとしみじみ感じます。
私は再放送で見たくちで、弟と石油ストーブの前に並んで
寝っころがりながらTV放送に夢中になっていました。
アニメの世界に陶酔しているところに、
母親からお決まりの「ご飯にしなさい!」との怒声。
銀河をめぐる宇宙の旅から一瞬にして現実に引き戻され、
なんとも興ざめな気持になったものでした。
映画作品としてもたいへん素晴らしいので、
今夜のBS特集も今から楽しみです。
お風呂場の西瓜 [記憶]
本日もようく蝉が鳴いておりますね。
1/6くらいにカットされているものですが、スーパーに並んでいる
スイカを何年ぶりかに買ってみました。
我が家には子供がいないので消費が極端に少ないのです。
私が子供の頃はスイカを丸々一つ父が買ってきて、
お風呂の浴槽で冷やしている風景が夏になるとよく見かけられました。
土曜に半ドンで小学校から帰ってくると浴槽にスイカが沈んでいて、
なぜか妙に嬉しい気持ちがしたものです。
実際に冷え具合はどうだったかまでは覚えていませんが、
とにかくスイカは田舎の小学生には水分と甘味補給で欠かせないものでした。
夏になると父が勤めていた研究所でバーベキュー大会があるのも楽しみでした。
建設機械の水中での耐性実験等に使われる、
台形を逆さにした形の大きな窪みが所内にあり、
夏場はプールとして子どもたちに開放してくれるのでした。
もともとプール用に造られているわけではありませんから、
黒っぽい粗いコンクリートは素足にざらざらし、
台形の真ん中は子供の背丈からしたらかなり深く、
学校のプールでは味わえないスリリングな気分を楽しむ事ができました。
バーベキュー大会がある日はそのにわかプールを側にスイカ割りをします。
小さな子供にとっても、またその子供を持つ親にとっても、
かなり楽しいイベントだったように思います。
50歳を過ぎて幼い娘を連れて歩く父はどんな気持だったんでしょう。
大きな麦わら帽子をかぶる父は静かに笑っている印象があります。
私と父にとって、この時代がお互い一番近く、
楽しく優しい思い出ばかりが私の心に残っています。
1/6くらいにカットされているものですが、スーパーに並んでいる
スイカを何年ぶりかに買ってみました。
我が家には子供がいないので消費が極端に少ないのです。
私が子供の頃はスイカを丸々一つ父が買ってきて、
お風呂の浴槽で冷やしている風景が夏になるとよく見かけられました。
土曜に半ドンで小学校から帰ってくると浴槽にスイカが沈んでいて、
なぜか妙に嬉しい気持ちがしたものです。
実際に冷え具合はどうだったかまでは覚えていませんが、
とにかくスイカは田舎の小学生には水分と甘味補給で欠かせないものでした。
夏になると父が勤めていた研究所でバーベキュー大会があるのも楽しみでした。
建設機械の水中での耐性実験等に使われる、
台形を逆さにした形の大きな窪みが所内にあり、
夏場はプールとして子どもたちに開放してくれるのでした。
もともとプール用に造られているわけではありませんから、
黒っぽい粗いコンクリートは素足にざらざらし、
台形の真ん中は子供の背丈からしたらかなり深く、
学校のプールでは味わえないスリリングな気分を楽しむ事ができました。
バーベキュー大会がある日はそのにわかプールを側にスイカ割りをします。
小さな子供にとっても、またその子供を持つ親にとっても、
かなり楽しいイベントだったように思います。
50歳を過ぎて幼い娘を連れて歩く父はどんな気持だったんでしょう。
大きな麦わら帽子をかぶる父は静かに笑っている印象があります。
私と父にとって、この時代がお互い一番近く、
楽しく優しい思い出ばかりが私の心に残っています。
仲良しのフリ [ねこ]
本日猛暑とはいえ午前中は風が吹いているので、
エアコンはつけずに過ごせるようです。
もう葉月に入ってしまったのですねえ。
夏のザワザワとした胸騒ぎみたいなもの、
この歳になっても感じるもんなんですよ。
ところが昔のように無邪気に夏を想うわけでなく、
すでに秋の空気を予感している。
純粋に今を感じるだけでなくその終わりを予見してしまうのって、
何だかさみしいもんです。
なーんて、そんな私のつまらない感傷などおかまいなく猫元気です。
特にプーマ氏は子猫期全開なので、部屋中を疾走してはころっと深く眠り、
また起きては憑かれたように疾走します。
ダンボールの穴周辺は彼がガリガリ噛んだ結果です。
彼はこのダンボールでモグラたたきのモグラを喜んで演じます。

リンゴ君は大人猫なのでのんびり過ごしたいようですが、
プーマ氏がちょっかいを出してくるのでおちおち寝てられません。
肥満気味のリンゴのお腹に抱きついては蹴り蹴りするので、
仕方なくリンゴも猫パンチで応酬。

これは珍しく仲良く隣り合わせで並んでますが、
人間のご飯のおこぼれを貰える事を期待して、
ベストポジションに待機しているだけなのです。

猫を観察していますと、動物の闘争本能というのはなかなか面白い。
餌をくれる人間の関心を如何にして他猫よりも優位に得られるか。
嫉妬もするし、怒りもするし、甘えもする。
動物とはそんなものと俯瞰して見られたら、
自分の人間関係も少し気が楽になれるのに。
もっとも私は今濃厚な人間関係からは解放されている状態なので、
呑気にそんな事考えたりしているのでしょう。
実際関わりだしたら、嫉妬もするし、怒りもするし、仲良しのフリもする。。。
あれ、猫とおんなじか?
いやいや、猫パンチをお見舞いしたいところをぐっと押さえてニコやかに対応。
そりゃあ人間はストレス溜まりますよね。
だから取っ組み合ってる猫の姿はちょっと羨ましく思ったりします。
さて話は全く変わりますがここらで宣伝を。
明日 URUTICA のライブがあります。
少しストレス溜まり気味の方も、そうでも無い方も気軽に遊びに来て下さい。
きっと楽しい時間を過ごせますよ。
http://web.mac.com/urutica/iWeb/Site/Blog/BB0CE003-7F6A-40D6-807D-F9C4896BA644.html
エアコンはつけずに過ごせるようです。
もう葉月に入ってしまったのですねえ。
夏のザワザワとした胸騒ぎみたいなもの、
この歳になっても感じるもんなんですよ。
ところが昔のように無邪気に夏を想うわけでなく、
すでに秋の空気を予感している。
純粋に今を感じるだけでなくその終わりを予見してしまうのって、
何だかさみしいもんです。
なーんて、そんな私のつまらない感傷などおかまいなく猫元気です。
特にプーマ氏は子猫期全開なので、部屋中を疾走してはころっと深く眠り、
また起きては憑かれたように疾走します。
ダンボールの穴周辺は彼がガリガリ噛んだ結果です。
彼はこのダンボールでモグラたたきのモグラを喜んで演じます。

リンゴ君は大人猫なのでのんびり過ごしたいようですが、
プーマ氏がちょっかいを出してくるのでおちおち寝てられません。
肥満気味のリンゴのお腹に抱きついては蹴り蹴りするので、
仕方なくリンゴも猫パンチで応酬。

これは珍しく仲良く隣り合わせで並んでますが、
人間のご飯のおこぼれを貰える事を期待して、
ベストポジションに待機しているだけなのです。

猫を観察していますと、動物の闘争本能というのはなかなか面白い。
餌をくれる人間の関心を如何にして他猫よりも優位に得られるか。
嫉妬もするし、怒りもするし、甘えもする。
動物とはそんなものと俯瞰して見られたら、
自分の人間関係も少し気が楽になれるのに。
もっとも私は今濃厚な人間関係からは解放されている状態なので、
呑気にそんな事考えたりしているのでしょう。
実際関わりだしたら、嫉妬もするし、怒りもするし、仲良しのフリもする。。。
あれ、猫とおんなじか?
いやいや、猫パンチをお見舞いしたいところをぐっと押さえてニコやかに対応。
そりゃあ人間はストレス溜まりますよね。
だから取っ組み合ってる猫の姿はちょっと羨ましく思ったりします。
さて話は全く変わりますがここらで宣伝を。
明日 URUTICA のライブがあります。
少しストレス溜まり気味の方も、そうでも無い方も気軽に遊びに来て下さい。
きっと楽しい時間を過ごせますよ。
http://web.mac.com/urutica/iWeb/Site/Blog/BB0CE003-7F6A-40D6-807D-F9C4896BA644.html




